インペラー

インペラーと聞いて、あなたは何を思い浮かべるでしょうか。おそらく多くの人は何のことなのか、どんなものなのか想像もつかないでしょう。しかしそれは私たちの生活に大きく関わっています。そして私たちの生活に欠かすことのできないものでもあります。今まで生きてきた中で見たことがない、利用したことがない人は絶対にいないでしょう。それくらい世の中にたくさん存在しています。これがなければ使えないものはたくさんあります。私たちはこれがなければ生活できないと言っても過言ではないでしょう。それではそのインペラとはどのようなものなのでしょうか。そしてどのような仕組みなのでしょうか。ここではそれを基本から解説していきます。このページを読めば、あなたもすぐにわかるでしょう。

インペラーはこのようなところで使われています

インペラーとは主にポンプなどに使われる部品です。日本語で言えば羽根車です。私たちの一番身近にある羽根車は、扇風機です。扇風機はスイッチを入れるとモーターが動きます。そのモーターが羽根を回転させることで風を生み出します。その扇風機の風を起こす部分が羽根車なのです。他にもキッチンには換気扇があります。換気扇はスイッチを入れるとモーターが回転し、扇風機とは逆に風を外に送ります。そうすることで室内の汚れた空気を外に排出して、部屋の空気をきれいにします。扇風機や換気扇にはプロペラ型のものが使われています。エアコンには少し違った羽根車が使われています。プロペラ型の羽根車だとエアコンが大きくなってしまいます。そこでシロッコファンという薄型の羽根車が使われるのです。これは縦長の細長い板状の羽根が筒状になっているもので、プロペラ型より薄型にすることができます。他にも発電所の発電機や、ポンプにも使われています。このように私たちの身近に使われていることは、これらの例から見ても明らかでしょう。

インペラーはこのような仕組みになっています

羽根車は回転することで役割を果たしますが、その役割は使われているものによって異なります。扇風機やエアコンでは、モーターから生み出された力を羽根車に伝えることで風を送ります。羽根車はモーターから受け取った力を使って、風を起こしているのです。ポンプでは液体を送るのに羽根車を使っています。羽根車が回ることで、液体に遠心力を与えます。その遠心力で外に向かおうとする力を利用して液体を外に押し出すのです。発電機では羽根車はまた違った使われ方をします。発電機でも羽根車はモーターに接続されています。しかしポンプでの役割とは逆に、液体や風を羽根車に当てることで羽根車を回転させます。その回転が発電機のモーターに伝わり、モーターが電気を生み出します。そうすることで発電を行っているのです。

設計、お見積りの際はご計画の詳細、・用途、・向け先、・数量、・能力などをご連絡ください。ご相談させていただきます。クロスフローファンは、タンジェンシャルファン、横流ファン、貫流ファンなどと呼ばれることがあります。 創業50年にわたり送風機・熱交換器を設計・製造してまいりました。 今後とも尚一層ご愛顧下さいますようお願い申し上げます。 インペラーなら、優れたコスパのこちらを。